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always三丁目の夕日

「always三丁目の夕日」と映画が好評ですね。
私も見てノスタルジックな気分になりました。
ちょうど私はあの世代の子供同級生でしたので、あの雰囲気はわかります。
近所のおせっかいなオバサンやなにかと元気なオジサンもいました。
となりの家や前の家との空間はオープンでした。

このような映画が私の世代じゃない、今の10代、20代に受けてるは何故なんだろうか思います。

今の世の中の多くが、偽り(本年の話題の字がこの文字だそうですね)が横行してます。なんでも取り敢えず疑ってかかる風潮がありますね、医療でも経過が悪いと本人の病状の悪化が主体なのに、こちら医療者に何かミスがあったのだろうと疑う心がありますね。

今の世の中では、信頼とか愛情とか同情や現状を受諾する心が薄れてます。
その裏返しのような「always三丁目の夕日」の世界(登場人物がみんないい人で悪人がすくない)はみんながやさしく、すべてがほのぼのしている癒しの空間がこころいいでしょう。


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まろ

私も最初のも続編もみました。涙をこらえるのが大変でした。
もっともっと、寅さんや釣りバカみたいに続きをみたいけれど、あのあと時代が現在に近づくにつれて、あの町やあの人々がどうなってしまうのか、怖い気もします。三丁目には、しまっておいて忘れていた宝箱を開くような思いがしました。がらくたしか入っていないと思っていたけれど、目に見えない宝ものがあふれ出てきます。
私は、この映画を海外の方はどう思うのか、日本人にだけ響くものなのか、同じ日本人でも、この映画に感動する群と感動しない群にはどういった違いがあるのかに興味があります。たとえば、クレイマーとかモンスターペイシャントとかモンスターペアレンツとか言われる人は、この映画をどのように観るのかご意見をうかがってみたいです。
by まろ (2007-12-16 21:34) 

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